トランプ・UNOはもう飽きた!旅行に持っていくと楽しいゲーム「コヨーテ」

こんにちは、最近ボードゲームにはまっているKosakuです。

突然ですが、旅行にいくときって誰かしらトランプを持ってきていますよね。

新幹線やバスなどの移動中に遊んだり、旅館で夜に遊んだりと、あると地味に嬉しいトランプ。

でも、正直飽きてませんか?

今回はトランプやUNO以外にも旅行などで楽しめるボードゲーム(カードゲーム)を紹介します。

盛り上がり度が高く、持ち運びやすいという観点で選んでみたので、旅行先で少し変わった遊びをしたい人はぜひご一読ください!

ハッタリと推理で盛り上がる心理戦ゲーム!「コヨーテ」

僕が一番おすすめしたいゲームが「コヨーテ」です。

このゲームのおすすめポイントは

  • ルールが簡単!
  • 持ち運びやすくゲーム内容も場所をとらない!
  • 3人~10人以上まで人数を選ばずに遊べる!
  • 会話も生まれて盛り上がる!

というところ。

簡単なルール説明

STEP.1

プレイヤーは山札からカードを1枚ずつ引きます。

カードの表側には以下のように様々な数字が書かれています。

STEP.2

引いたカードは表側を自分では見ずに相手側に向けて持ちます。

つまり、各プレイヤーは自分以外のすべてのプレイヤーのカードが見えている状態でゲームが始まります

STEP.3

最初のプレイヤーは、他のプレイヤーのカードを見ながら、全プレイヤーが持っているカードの合計を予想し、その合計を超えないような数を宣言します。

STEP.4

次のプレイヤーは、前のプレイヤーが宣言した数を聞いて、以下のどちらかの行動をします。

  1. 全プレイヤーが持っているカードの合計値を超えていると思ったら「コヨーテ(ダウト)!」と宣言
  2. 超えていないと思ったら前のプレイヤーが宣言した数より大きい数を宣言。次のプレイヤーがSTEP.4をおこなう。

例:

プレイヤー1「18!」

プレイヤー2(まだいけそうだな…)

プレイヤー2「20!」

STEP.5

「コヨーテ」宣言がされたら全員のカードをオープン!

カードの合計を計算します。

以下の画像を例として説明してみます。

この画像の場合、合計は23ですね。

合計を確認したら勝敗を判定します。

  • 「コヨーテ」宣言したときの数字が合計値を超えていた場合(「23」より大きい場合)
    →「コヨーテ」宣言成功。宣言されたプレイヤーがライフを失う
  • 「コヨーテ」宣言したときの数字が合計値を超えていない場合(「23」以下の場合)
    →「コヨーテ」宣言失敗。宣言したプレイヤーがライフを失う

負けたプレイヤーはライフを1つ失います。

STEP.6

ライフを失ったプレイヤーをスタートプレイヤーにしてSTEP.1から繰り返します。

3回ライフを失ったプレイヤーは負けとなりゲームから抜けます。

最後の1人が勝者です!

顔みて喋って盛り上がろう!

自分のカードは自分以外のみんなが知っています。

他のみんなの顔や宣言した数から自分のカードを予想したり、逆にめちゃくちゃな数を宣言して相手をだましたり…。

そんな心理戦を気軽に楽しめるのがコヨーテのいいところ。

相手の表情を読んだり会話から推理したりなど、コミュニケーションが発生しやすい作りになっているのでかなり盛り上がりやすいゲームです。

カードがオープンされたときに、

「俺こんなカード持ってたのか~」「とっくにオーバーしてるじゃん!」

と、感想戦が盛り上がります笑

最初に脱落してしまっても、全体を把握しながらニヤニヤできるのも楽しいポイントです。

まとめ:コヨーテは旅行に持ってくのに最適なボードゲーム

コヨーテはルールも簡単で老若男女楽しめる最高のパーティーゲームということがわかったかと思います。

そんなコヨーテは、はがきサイズで持ち運びやすく、カードを1枚持つだけで遊べるので移動中にもプレイ可能という超旅行向きのゲームです。

値段も1500円程度のお手軽プライスなので、ぜひ旅行のお供に持って行ってみてください!


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