【Ruby on Rails チュートリアル②】Gitによるバージョン管理~Herokuにデプロイまで

こんにちは、Kosaku(@bouru_02)です。

この記事では、Ruby on Rails チュートリアル(以後、チュートリアル)を初めて学習する人向けに、つまづきがちな所を解説していきます。

詳しい手順を解説するというより、自分がチュートリアルを進めていてつまづいたポイントを解説していく形式なので、以下の公式サイトと合わせてご覧ください。

Ruby on Rails チュートリアル

今回は、Gitによるバージョン管理~Herokuにデプロイするまでを解説します。

前回の記事はこちらから!

【Ruby on Rails チュートリアル①】環境構築からHello Worldまで

初心者でもわかりやすいよう、難しい用語は適宜簡単に解説しながら進めていきますのでご安心ください!

注意!

この記事では、Windows10でローカル環境を使って開発を進めています。

Macユーザーや、クラウドIDEで開発をおこないたい場合はこの記事の解説通りに進まない可能性があります。

詳しい開発環境はこちらの記事をご確認ください。

Gitによるバージョン管理~Bitbucketにアップロードまで

ここは基本的にチュートリアル通りに進めていけば問題ないでしょう。

ただ、今回はローカル開発環境でUbuntuを使用しているので、Gitをインストールする必要があります。

Pro Git1.5 使い始める – Gitのインストールセクション、「Linuxにインストール」を参考にGitを導入すればOKです。

Herokuのセットアップ~Herokuにデプロイするまで

チュートリアルの「1.5 デプロイする」から1章の最後「1.6 最後に」セクションまでの内容についてです。

ここも基本的にはチュートリアルの手順にしたがって進めていけるのですが、いくつかわかりにくい箇所があったので解説していきます。

「1.5.1 Herokuのセットアップ」では、Herokuのユーザー登録をおこなった後、Herokuをインストールするのですが、クラウドIDEではなくローカル開発環境を使用しているので、チュートリアルにあるコマンドは使用できません。

その場合、以下のコマンドを実行しインストールしましょう。

参考:https://qiita.com/NAKKA-K/items/db1ad0d2569888946222

つまづきポイント①:「Herokuにリポジトリをプッシュ」でエラーが出る

今回つまづいた箇所は、「1.5.2 Herokuにデプロイする (1)」です。

事象としては、リポジトリをpushするコマンドを実行した際にエラーが発生してHerokuへのpushが失敗するというもの。

以下のコマンドを実行した際に、

以下のエラーが出てpushが失敗する。

調べた結果、そもそも「heroku」というリモートリポジトリを設定していないことが原因でした。

参考:https://blog.mktia.com/how-to-solve-the-error-about-remote-repository/

解決法は「hello_app/.git/config」を編集しリモートリポジトリを追加すること。

以下のコマンドを実行するとconfigの内容が更新されます。

 

もしくは、configの最後に以下の内容を追記してください。

アプリケーションのURL]は、チュートリアル「リスト 1.16」で「$ heroku create」を実行した際の「https://git.heroku.com/damp-fortress-5769.git」に該当するURLに置き換えてください。

これで、Herokuにリポジトリをプッシュできるはずです。

まとめ

ここまで進めれば、作ったRuby on RailsアプリケーションをWebサイトとして全世界に公開することができます。

次からはより高度なアプリケーションの作成が始まります。楽しみですね。

それではまた次回!

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